友達と 知り合いが働いているショップへ向かう予定だったо
結局は辿り着けなかったのだけれどо
友達と待ち合わせの場所まで歩いて行くところだったо
すると変わった女の人に話しかけられたんだо
「ねぇ これまだ使えるのにねぇ」
みると、そこには同じようなダンボール箱がずっしりと積まれていたо
ここはゴミ置き場о おそらく引越しか何かで置いていったのだろうか?
そのダンボール箱をぶつぶつと小言を言いながら女の人は次々と開けていくо
中に入っていた雑貨やら 使えそうなものを物色しているようだо
「これ見て カワイイぬいぐるみも入ってるよ かわいそうにねぇ」
見てみるとミッキーとミニーのぬいぐるみо
『あれ?これ見たことあるよ? 昔 家にあったような・・・??』
そこに捨てられていたのは わたしが過去に捨てたものだったо
またひとつとダンボール箱を開けていくо
そこにも おそらく わたしが捨てたものが入っていたо
とても 不思議な感覚だо 『なぜここに 今 捨てられているの?』
わたしにとってゴミだったものなのに それを大事そうに女の人はかき集めていくо
その光景をみて 思ったо
わたしはモノに対して無駄遣いをしているのかとо
それを教えるために彼女はわたしの目の前に現れたのかとо
とりあえず わたしはその場を立ち去った 友達を待たせることになるからо
先程の 衝撃的な出来事で 自分の向かうべきところを 少し失っていた
トクン トクン トクン トクン
急に手から脈うつ感覚がひどく感じられる
なんだろう?
手のひらをみると 通っている血管の中に 麦 がつまっているようにみえるо
「????????」
もう片方の手のひらもみると同じように 麦がつまっていて 血管を圧迫しているのだо
「???????????????」
あぁ 最近 健康によさそうだから 麦ごはんを食べたりしてるからかо
なんて 妙に納得してしまった
トクン トクン トクン トクン
手のひらから感じられる脈音はそれから気にすることなく 待ち合わせに向うのであったо
お わ り
長々とすみませんо
これは 朝に見たヘンな夢
明らかにおかしい所がありすぎるのに それを平然と「あ そうなんだ」なんて思ってしまう冷静さを 夢の中では持ち合わせているらしぃ・・・
麦が血管に詰まるなんて ありえないのに それを麦ご飯に繋げるわたしって もっとありえないわぁ
結局ね 待ち合わせ場所まで行ってないし 友達も誰と会うのかわかんないし ショップで働く友達すら誰なのかぜんぜん覚えてないんですよね・・・もちろん女の人も知らない人だしо
夢は怖いね これ全部わたしが勝手に作ったんかと思うと 何を考えながら寝ているのやら(笑)
というわけで今日は 敬吾の夢でもみないかなぁ☆ なんて言ってみるw
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